気になる注目ポイントも!Amazon Fire HD 8 第8世代 Newモデル

AmazonさんのFireタブレットの中で一番バランスが良く、我が家でもっとも利用頻度が高い『Fire HD 8』の第8世代となるNewモデルが、10月4日出荷予定で予約開始しました。

そこで新旧モデルの比較と、商品ページに記載はありませんが私が気になる注目ポイントを紹介します。

もちろん我が家は予約済みですよ!

フロントカメラ性能向上、microSD対応容量変更

Amazonさんの比較表から新旧モデルの変更点だけを抜粋しました。

フロントカメラの性能が30万画素から200万画素に向上したのと、microSDの対応容量変更はうれしいですが、バッテリー駆動時間は減っちゃってますね、残念。

また、画面サイズや本体サイズ、重量の変更はないので、アクセサリーが使い回せるのもうれしいです。

Fire HD 8(第7世代) Fire HD 8(第8世代)
microSDカードスロット 256GBまで対応 400GBまで対応
カメラ フロントカメラ:30万画素
リアカメラ:200万画素
フロントカメラ:200万画素
リアカメラ:200万画素
バッテリー 12時間 10時間

注目ポイント①:ミラーリングが復活?

商品ページに記載はありませんが、プレスリリースにこんな内容が。

Fire タブレットに保存された動画やTV番組、音楽、写真などのコンテンツをFire TVやFire TV Stickを接続したTVにミラーリング。リビングルームにあるテレビでコンテンツを満喫


タブレットのコンテンツをFire TV経由で表示できる超便利機能「ミラーリング」。

Fire HDも第5世代までは標準でミラーリングに対応していたんですが、以降の世代ではこの機能がなくなってしまったんです(その分、値下げはされましたが……)。

現行モデルの第7世代もアプリが対応していればFire TVとの組み合わせでミラーリングができるのですが、標準機能として復活したのであれば、我が家で大活躍間違いなし!

注目ポイント②:Fire OSが6.0.0に

もうひとつ注目したいのは、初期OSが「Android 7.1」ベースの「Fire OS 6.0.0」になっている点。

普通の使い方をされている方には「なんのこと?」ですが、こっそり「Google Play」をインストールされている方には影響があるかも知れません。

以前、別の記事で「FireタブレットでGoogle Playが使えなくなるかも?」と書きましたが、なんとなく嫌な流れですよね。

Google Playがインストールできなくなることはなさそうですが、現行モデルの『Fire 7(第7世代)』や『Fire HD 8(第7世代)』、『Fire HD 10(第7世代)』にもいずれ更新が来るでしょうし、Play ストアの自動更新とAmazonさんの標準アプリは相性が悪いのも心配です……。

【詳細版】超簡単!FireタブレットにGoogle Playをインストール
【現行全機種対応】弱点であるアプリの少なさを解消するため、FireタブレットにGoogle Playをインストールする手順を説明します。超簡単ですが、ご利用はひっそりと。
規制強化?FireタブレットでGoogle Playが使えなくなるかも
超簡単な方法でインストールできるうえ、数多くのアプリを追加できて便利なGoogle Playですが、Googleさんの規制強化でFireタブレットで使えなくなるかも?

まとめ

新旧モデルで基本性能の変更は少ないですし、Fire OS 6.0.0は少し心配ですが、ミラーリング機能が復活しているのであれば、我が家は購入しない理由がありません!

なお、カメラ性能やミラーリングに心が動かされない方は、容量が2倍の旧モデル『Fire HD 8 32GB』が2,000円値下げされ新モデルと同額の8,980円になったので、こちらを検討するのも良いですね。

期待は膨らみますし、発売日が待ち遠しいです!



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