家族みんなに最適!Fireタブレット キッズモデルのポイント解説と選び方

Amazonさんの子供向け知育コンテンツ定額サービス『FreeTime Unlimited(フリータイム アンリミテッド)』の利用にも最適な『Fire 7 タブレット キッズモデル』と『Fire HD 8 タブレット キッズモデル』。

お手ごろ価格のFireタブレットの中ではどちらのモデルも少々割高に感じますが、先行発売した米国でヒットしているのはなぜでしょうか?

そこで商品ページの説明ではわかりにくい普通のFireタブレットとの比較や、実際に使ってみて感じたオススメポイントとチェックポイント、最適なモデルの選び方をご紹介します。

FreeTime Unlimited(フリータイム アンリミテッド)質問・回答集
説明ページやヘルプには載っていない「FreeTime Unlimited(フリータイム アンリミテッド)」サービスの内容や設定などでわかりにくい点を、質問回答形式でまとめましたのでご紹介します。

キッズモデルと普通のFireタブレットを比較

タブレット本体は普通のFireタブレット

キッズモデルには『Fire 7 キッズモデル』と『Fire HD 8 キッズモデル』の2種類ありますが、それぞれ『Fire 7 タブレット 16GB(第9世代)』または『Fire HD 8 タブレット 32GB(第8世代)』に、『キッズカバー』と「壊れたら2年間何度でも交換できる専用保証(事故保証プランは交換が1度だけ)」、さらに『FreeTime Unlimited(フリータイム アンリミテッド)1年間利用料金』がセットになった商品です。

つまりタブレット本体は普通のFireタブレットと全く同じものですから、FreeTime Unlimitedを利用するのはもちろん、プロフィール(ユーザー)を切り替えて、普通のFireタブレットとしても使えます

キッズモデル」という商品名や提供されるサービスからお子さん専用と思われやすいですが、普通のFireタブレットとしてママさんパパさん専用にだってできるんですよ。

左がFire 7 キッズモデル、右がFire HD 8 キッズモデル


Fire 7
キッズモデル
Fire HD 8
キッズモデル
タブレット
本体
Fire 7 タブレット
16GB
(第9世代)
Fire HD 8 タブレット
32GB
(第8世代)
付属品キッズカバー、USBケーブル、充電器
保証2年間の専用保証
コンテンツFreeTime Unlimitedが1年間使い放題

キッズモデルを普通のFireタブレットとして使う方法
「Fire HD 8 タブレット キッズモデル」を普通のFireタブレットとして使うための設定手順を説明します。


Fire 7 キッズモデルはFreeTime Unlimited込みならお得

お手ごろ価格のFireタブレットの中で『Fire 7 キッズモデル』の11,980円は割高に感じてしまいますが、本当にそうなのでしょうか?

そこでFire 7 キッズモデルの価格と、Fire 7やアクセサリなどを個別に購入した価格を比較したのが下の表1ですが、FreeTime Unlimitedの1年間の利用料金がお安いプライム会員でも、個別に購入するよりも4,230円も上回ります。

つまりFire 7 キッズモデルの価格は決して割高なのではなく、交換無制限の専用保証や機能を考えると、むしろお得です

ただしFreeTime Unlimitedが不要な場合は注意が必要で、下の表2のように個別に購入すると1,530円も下回ります。

表1
Fire 7
キッズモデル
個別に購入
(プライム会員)
個別に購入
(非プライム会員)
Fire 7 16GB5,980円5,980円
キッズカバー2,690円2,690円
事故保証プラン
(2年間)
1,780円1,780円
FreeTime
Unlimited
(1年間)
5,760円
(月額480円x12ヶ月)
11,760円
(月額980円x12ヶ月)
合計11,980円16,210円
(+4,230円)
22,210円
(+10,230円)

表2
Fire 7
キッズモデル
個別に購入
Fire 7 16GB5,980円
キッズカバー2,690円
事故保証プラン
(2年間)
1,780円
合計11,980円10,450円
(-1,530円)

Fire HD 8 キッズモデルは超お得

次に『Fire HD 8 キッズモデル』の14,980円はどうでしょうか?

Fire HD 8 キッズモデルと、Fire HD 8やアクセサリなどを個別に購入した価格を比較したのが下の表1ですが、FreeTime Unlimitedの1年間の利用料金がお安いプライム会員でも、個別に購入すると6,720円も上回ります。

また、FreeTime Unlimitedの料金を除いた価格を比較したのが下の表2ですが、こちらも個別に購入すると960円も上回ります。

つまりFire HD 8 キッズモデルの価格も決して割高なのではなく、交換無制限の専用保証や機能を考えると、むしろ超お得です

表1
Fire HD 8
キッズモデル
個別に購入
(プライム会員)
個別に購入
(非プライム会員)
Fire HD 8 32GB10,980円10,980円
キッズカバー2,980円2,980円
事故保証プラン
(2年間)
1,980円1,980円
FreeTime
Unlimited
(1年間)
5,760円
(月額480円x12ヶ月)
11,760円
(月額980円x12ヶ月)
合計14,980円21,700円
(+6,720円)
27,700円
(+12,720円)

表2
Fire HD 8
キッズモデル
個別に購入
Fire HD 8 32GB10,980円
キッズカバー2,980円
事故保証プラン
(2年間)
1,980円
合計14,980円15,940円
(+960円)

キッズモデルのオススメポイント

ここからは普通のFireタブレットにはない、キッズモデル独自のオススメポイントをご紹介します。

オススメポイント
  • 壊れたら2年間何度でも交換の専用保証
  • 子ども用プロフィールで家族で使い分け
  • 利用できるコンテンツは対象年齢で自動選別
  • ペアレントダッシュボードで使い方を設定・確認

壊れたら2年間何度でも交換の専用保証

キッズモデルで一番のオススメポイントは「2年間の専用保証」です。

米国では「Worry-Free Warranty」といいまして、保証期間内の交換回数に制限がありません(日本Amazonさんのカスタマーサービスに確認済みです)。

お子さんの予測できない事故はもちろん、ママさんパパさんの不意の故障も、2年間なら何度でも交換してくれます。

キッズモデル以外のFireタブレットにはテックマークジャパンさんの延長保証「事故保証プラン」があり、適用範囲はほぼ同じですが、交換回数は保証期間内に1度だけです

我が家も過去数回お世話になった事故保証プランは、手順さえ間違えなければスムーズに申請できる素晴しい保証ですが、それと比べても交換制限のないキッズモデルの保証内容は充実しています。

ポイント解説!最短でFireタブレットの事故保証プランを申請する方法
Fireタブレットの自然故障やバッテリーの劣化にも対応するテックマークジャパンの「事故保証プラン」ですが、最短で保証を申請するポイントと手順を説明します。

子ども用プロフィールで家族で使い分け

Fireタブレットに登録したAmazonアカウント以外の「子ども用プロフィール(ユーザー)」でFreeTime Unlimitedを使うため、プロフィールの追加や削除、プロフィールごとの許可するコンテンツの設定などを管理する機能が「プロフィールとファミリーライブラリ」です。

この機能でAmazonアカウント以外の子ども用プロフィールを設定すれば、ママさんパパさんは制限なしで使えるけれど、お子さんは許可したアプリでしか遊べない、という使い分けを1台のFireタブレットで簡単に実現できます

Fireタブレットには「機能制限」という設定がありますが、こちらは端末単位でしか設定できず解除も面倒でしたが、ロック画面やクイック設定から簡単に切り替えできるプロフィール機能ですと、1台のタブレットを家族みんなで安全に使うことができます。

使い分け!Fireタブレットの「プロフィールとファミリーライブラリ」設定
子供向け定額サービス「FreeTime Unlimited(フリータイム アンリミテッド)」にあわせ、待望の「プロフィールとファミリーライブラリ」機能が追加されたのでポイントや設定手順を説明します。

利用できるコンテンツは対象年齢で自動選別

子ども用プロフィールの専用ホームページに表示されたり、お子さんが選んで利用できるアプリやビデオなどは、FreeTime Unlimitedのコンテンツからプロフィールごとに設定した「年齢制限」で自動的に選別されます

プライムサービスの「アカウントサービス」も年齢制限を設定でき、対象年齢外のプライム・ビデオを再生させなくすることはできますが、ウォッチリストに登録したサムネイルなどは表示されてしまいます。

そのため、お子さんが怖いビデオなどに触れてしまう可能性がありますが、子ども用プロフィールならその心配はありません。

利用できるコンテンツは対象年齢で自動選別


Fireタブレット キッズモデルでプライム・ビデオをみる方法
「Fire 7 キッズモデル」や「Fire HD 8 キッズモデル」、「FreeTime Unlimited」の子ども用プロフィールでプライム・ビデオをみる方法をご紹介します。

ペアレントダッシュボードで使い方を設定・確認

FreeTime Unlimitedの機能「ペアレントダッシュボード」は、お子さんに許可するコンテンツの設定や利用状況の確認ができます。

似た機能に、プライムサービスの年齢制限を設定できる「アカウントサービス」や、利用状況を確認できる「アクティビティセンター」がありますが、こちらは端末単位での設定や利用状況の確認しかできないのに比べ、ペアレントダッシュボードはプロフィールごとの設定と確認を一度にできて便利です

また、許可するコンテンツはアプリや本などを個別に設定できるため、触れさせたくないコンテンツからお子さんを守ることができるのもうれしいですね。

子供に見せない!課金させない!Amazonプライムサービス設定
タブレット側で設定できないAmazonプライムサービスの機能制限は、アカウントサービスから設定しましょう。おすすめ設定もご紹介します。
子供の使用履歴を確認!Fireタブレットの「アクティビティセンター」
Fireタブレットを監視し、使用時間や内容を確認できる「アクティビティセンター」の使い方をご紹介します。

キッズモデルのチェックポイント

ここからは購入前に確認しておきたい、キッズモデルのチェックポイントをご紹介します。

チェックポイント
  • 追加できるのはFireタブレット対応アプリだけ
  • FreeTime Unlimitedのコンテンツ充実はこれから
  • FreeTime Unlimited継続利用ならプライム会員がお得
  • キッズカバーはサイズが大きめ

追加できるのはFireタブレット対応アプリだけ

FreeTime Unlimitedのコンテンツ以外に子ども用プロフィールに追加できるアプリは、Fireタブレットに登録したAmazonアカウントで『Amazon Android アプリストア』から購入したFireタブレット対応アプリだけです

Amazon Android アプリストアではFireタブレット以外のAndroid端末向けにもアプリを提供していますが、Fireタブレットに対応していないアプリは追加できません。

(大きな声では言えませんが)Google Playをインストールした場合も、Play ストアから追加したアプリは登録したAmazonアカウントでは利用できますが、子ども用プロフィールでは利用できません

追加できるのはFireタブレット対応アプリのみ


【詳細版】超簡単!FireタブレットにGoogle Playをインストール
【現行全機種対応】弱点であるアプリの少なさを解消するため、FireタブレットにGoogle Playをインストールする手順を説明します。超簡単ですが、ご利用はひっそりと。

FreeTime Unlimitedのコンテンツ充実はこれから

キッズモデルにはFreeTime Unlimitedの1年間の利用料金が含まれていますが、サービスを開始したばかりのため、残念ながらコンテンツが充実しているとはいえません

先行で開始している米国の影響か英語のコンテンツが含まれていたり、各コンテンツの年齢設定が低めのため、お子さんの年齢によっては学習目的には向かない可能性があります。

Amazonさんの商品ページやプレスリリースには知育サービス大手企業さんの参加もうたわれていますので、これからのコンテンツ充実に期待したいですね。

【追記有】FreeTime Unlimited継続利用ならプライム会員がお得

追記

2019年4月12日付けAmazonプライム会費改定で合計金額は同額になりました。


キッズモデルに含まれるFreeTime Unlimitedの無料期間終了後の継続利用料金は、プライム会員が月額480円、非プライム会員が980円と大きく異なります

この価格設定が不思議で、Amazonプライムの会費は月間プランでも月額400円のため、FreeTime Unlimitedの利用料金を加えても880円となり、非プライム会員でFreeTime Unlimitedだけ継続するよりもお得になっています。

プライム会員
月額費用
非プライム会員
月額費用
Amazonプライム会費
500円
FreeTime Unlimited
利用料金
480円980円
合計980円980円

キッズカバーはサイズが大きめ

商品ページの写真ではわかりにくいですが、キッズカバーをつけたFire 7は公称サイズが22×16.1×2.6cm、Fire HD 8は24.4×15.5×2.6cmと大きめです

重さはFire 7が456g、Fire HD 8が474gと500mLのペットボトルよりも軽いですし、丸みのある形状と柔らかい素材のカバーは持ちやすいのですが、スタンド機能がなく斜め置きができないFire HD 8では、小さなお子さんは椅子に座って膝の上に置くなど工夫が必要です。

小さなお子さんには大きめサイズ?



Fire 7 キッズモデルはスタンド付きで斜め置き対応

キッズモデルの選び方

キッズモデルの比較ポイント

2種類のキッズモデルで注目したい比較ポイントを、Amazonさんの比較表や仕様表から抜粋しました。

Fire 7
キッズモデル
Fire HD 8
キッズモデル
参考価格11,980円14,980円
ディスプレイ
サイズ
7インチ8インチ
解像度1024 x 6001280 x 800
内部ストレージ16GB
(使用可能領域:約9.4GB)
32GB
(使用可能領域:約23.8GB)
RAM1GB1.5GB
バッテリー最大7時間最大10時間
スピーカーモノラルスピーカーDolby Atmos、
デュアルステレオスピーカー
カメラフロントカメラ:200万画素
リアカメラ:200万画素
HD720p動画撮影対応
フロントカメラ:200万画素
リアカメラ:200万画素
本体サイズ220 x 161 x 26mm244 x 155 x 26mm
重量456g474g
スタンド機能

お子さん専用なら「Fire 7 キッズモデル」

お子さん専用のタブレットをご検討中の方には『Fire 7 キッズモデル』がオススメです。

スタンド付きのキッズカバーは机の上や膝の上で斜め置きできるため、手の力の弱い小さなお子さんにもピッタリです。

内部ストレージが16GBと少なめですが、お子さん専用でしたら十分な容量ですし、写真やビデオの撮影などで足りなくなった場合も後からmicroSDカードで増やせますので安心です。

また、画面の解像度も低めですが、FreeTime Unlimitedは子ども向けの低解像度のコンテンツが多いため気になりません。

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家族で使うなら「Fire HD 8 キッズモデル」

お子さんだけでなく家族みんなで使うタブレットをご検討中の方には『Fire HD 8 キッズモデル』がオススメです。

内部ストレージがFire 7 キッズモデルの2倍の32GBですから、家族みんなで使っても十分な容量です。

また、Fire 7 キッズモデルに比べて画面の解像度も高く、ステレオスピーカー搭載のため、動画の視聴にも向いています。

(大きな声では言えませんが)Google Playをインストールしてアプリを追加する場合、microSDカードで追加した領域では正しく動作しないため、内部ストレージに余裕を持たせておくのが重要です。

また、『どうぶつの森 ポケットキャンプ』のように、動作にRAM1.5GB以上が必要なアプリもあるため注意が必要です。

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オススメの液晶保護フィルム2選

Fireタブレットは光沢のある液晶画面のため、お子さんが使うには明るめで映り込みも強く、汚れや指紋も付きやすいように感じます。

そこでFireタブレットの液晶画面を見やすくする、オススメの液晶保護フィルムを2種類ご紹介します。

どちらも破損しても細かい破片がでる心配がない「PET(プラスチック)製フィルム」ですから、小さなお子さんがいらっしゃるご家庭でも安心ですよ。

交換無制限のキッズモデルには少しもったいないですが、液晶画面の明るさや汚れが気になる方は参考にしてみてください。

アスデック ノングレアフィルム

画面の映り込みを軽減してくれる「反射防止タイプ」は『アスデック ノングレアフィルム』がオススメです。

「反射防止タイプ」は多数使いましたが、効果を実感できたのは唯一これだけです

もちろん「専用サイズ」で「気泡消失」ですから貼るのは簡単ですし、「キズ防止」や「指紋防止」など基本性能も問題ありません。


ミヤビックス OverLay Eye Protector

お子さんのタブレット利用では、目の疲れや体内リズムの乱れに影響があるとされる「ブルーライト」は気になりませんか?

Fireタブレットにはブルーライトをブロックする「Blue Shade」がありますが、色差がわかりにくくなるため、お子さん向けのカラー絵本の表示や動画の再生などには向いていません。

そこでお子さんの目の保護をお考えの方には「ブルーライトカットタイプ」の『ミヤビックス OverLay Eye Protector』がオススメです。

「ブルーライトカットタイプ」の中では、茶色が強すぎず色調の変化が少ないのが特長です

もちろん「専用サイズ」で貼るのは簡単ですし、「キズ防止」や「指紋防止」など基本性能も問題ありませんが、フィルムが硬めで端が少し浮きやすく、光沢(グレア)タイプで汚れが目立ちやすいため、この辺りが気になる方は上でご紹介した『アスデック ノングレアフィルム』をオススメします。

目にやさしい!Fireタブレットの「Blue Shade」でブルーライト対策
目の疲れや体内リズムの乱れに影響があるとされるブルーライトをブロックする「Blue Shade」をFireタブレットで設定する手順を説明します。



購入後はこちらをどうぞ

初期設定は簡単

Fireタブレットは初心者にもやさしい設計のため、面倒な初期設定も事前に入力する項目を何点か確認しておけば迷うことなく終ります。

リンク先では必要な事前準備や設定内容を順を追って説明していますので、参考にしてみてください。

超簡単!Fireタブレットの初期設定とおすすめ追加設定
【キッズモデル対応】何をしたら良いか分からない初期設定もFireタブレットなら超簡単!初期設定に必要な事前準備と、設定内容を画面を見ながら順を追って説明します。

公式ヘルプもどうぞ

設定やトラブルでわからないことはAmazonさんの公式ヘルプ「Amazonデバイス サポート」も確認してみてください。

デバイスごと、項目ごとに詳しく説明されていて便利ですよ。

なお、Fireタブレットは世代ごとにヘルプが用意されていますので「Fireタブレットの見分け方」も参考にしてみてください。

まとめ

お手ごろ価格のFireタブレットの中で、11,980円の『Fire 7 キッズモデル』や14,980円の『Fire HD 8 キッズモデル』は割高に感じますが、ポイントをまとめてみますとむしろお得なんです。

その一方、Amazonさんの商品ページでは『FreeTime Unlimited(フリータイム アンリミテッド)』をオススメポイントとして紹介していますが、開始したばかりでコンテンツが充実していないため、このサービスを目当てに購入すると評価が厳しくなるのも事実です。

ですが、キッズモデルは「普通のFireタブレット」としても使えますから、お子さんだけでなく家族みんなで使うのにもピッタリです。

キッズモデル」という商品名や提供されるサービスからお子さん専用と思われやすいですが、保証面だけをみても皆さんにオススメしたいモデルです。


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