【Fire OS 6】Fireタブレットの「自動システムアップデート」を停止

Fireタブレットに搭載されているFire OSはWi-Fi接続時にソフトウェアを自動更新してくれる親切設計ですが、「Fire OS 6」ではこの「自動システムアップデート」を停止できるようになったので設定手順を説明します。

「開発者向けオプション」で停止

自動システムアップデート」は「開発者向けオプション」から設定しますが、初期状態では非表示になっていますので、まずはメニューを表示させます。

メニュー表示後、開発者向けオプションをオンにし、自動システムアップデートをオフにすれば設定完了です。

なお設定は簡単ですが、開発者向けオプションはその名の通りFireタブレットの設定をいろいろ変更できてしまうため、不要な項目は初期設定から変更しないよう注意してください。

操作手順(Fire OS 6)
  1. 画面を最上部から下にスワイプし設定(歯車)アイコンをタップ
  2. [設定]画面でデバイスオプションをタップ
  3. [デバイスオプション]画面でFireタブレットのバージョン情報をタップ
  4. [Fireタブレットのバージョン情報]画面でシリアル番号を7回タップ
  5. [デバイスオプション]画面に戻り開発者向けオプションをタップ
  6. [開発者向けオプション]画面でスイッチをタップしてオン
  7. [開発者向け設定を許可しますか?]ダイアログでOKをタップ
  8. [自動システムアップデート]のスイッチをタップしてオフ


「Fireタブレットのバージョン情報」で「シリアル番号」を7回タップ



「開発者向けオプション」をオン、「自動システムアップデート」をオフ

アップデートのチェックは手動で

自動システムアップデート停止後は、アップデートのチェックを手動で行う必要があるので注意してください。

操作手順(Fire OS 6)
  1. 画面を最上部から下にスワイプし設定(歯車)アイコンをタップ
  2. [設定]画面でデバイスオプションをタップ
  3. [デバイスオプション]画面でシステムアップデートをタップ
  4. [システムアップデート]画面で今すぐチェックをタップ


「システムアップデート」で手動でチェック


公式ヘルプもどうぞ

設定やトラブルでわからないことはAmazonさんの公式ヘルプ「Amazonデバイス サポート」も確認してみてください。

デバイスごと、項目ごとに詳しく説明されていて便利ですよ。

なおFireタブレットは世代ごとにヘルプが用意されているので「Fireタブレットの見分け方」も参考にしてみてください。

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