【Fire OS 6】Fireタブレットの「USB接続」変更でファイルを転送

Fireタブレットで撮影した写真や動画をパソコンに転送したり、パソコンからFireタブレットにファイルを転送するには、USBケーブルで接続するのが簡単です。

ところが2018年10月発売の『Fire HD 8(第8世代)』から初期OSが「Fire OS 6」に変更され、USBケーブルで接続するだけではファイルの転送ができなくなってしまいました。

そこでFireタブレットとパソコンの間でファイルの転送ができるよう、USB接続の設定を変更する手順を説明します。

「USB接続の用途」を変更

まずはFireタブレットとパソコンをUSBケーブルで接続します。

この状態で下の手順を参考にFireタブレットの「USB接続の用途」を「このデバイスを充電」から「ファイルを転送する」に変更します。

これでFireタブレットとパソコンの間でファイルの転送ができるようになります。

なおこの設定は保存できないようで、USBケーブルを取り外すたびに変更が必要な点に注意してください。

操作手順
  1. 画面を最上部から下にスワイプし設定(歯車)アイコンをタップ
  2. [設定]画面で接続済みデバイスをタップ
  3. [接続済みデバイス]画面でUSBをタップ
  4. [USB接続の用途]ダイアログでファイルを転送するをタップ


「接続済みデバイス」で「USB」をタップ、「USB接続の用途」で「ファイルを転送する」をタップ


公式ヘルプもどうぞ

設定やトラブルでわからないことはAmazonさんの公式ヘルプ「Amazonデバイス サポート」も確認してみてください。

デバイスごと、項目ごとに詳しく説明されていて便利ですよ。

なおFireタブレットは世代ごとにヘルプが用意されているので「Fireタブレットの見分け方」も参考にしてみてください。

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