【初心者向け】Fireタブレットの比較ポイントとおすすめモデル

AmazonさんのFireタブレットは『Fire 7』『Fire HD 8』『Fire HD 10』の3種類ありますが、商品ページの比較表をみても違いがよくわからないですよね?

そこで3種類のFireタブレットを実際に使ってみて感じた比較するべきポイントとオススメのモデルを、初心者の方にもわかりやすいようできるだけ簡単にご紹介します。

セールや買い時はいつ?Fireタブレットをお得に買うポイント
お手ごろ価格の「Fireタブレット」をさらにお得に購入するためのセールのタイミングやポイント、セールを逃さない事前の準備をご紹介します。

Fireタブレットの比較ポイント

Fire 7 Fire HD 8 Fire HD 10
参考価格 5,980円 8,980円 15,980円
ディスプレイサイズ 7インチ 8インチ 10.1インチ
解像度 1024 x 600 1280 x 800 1920 x 1200
本体サイズ 192 x 115 x 9.6mm 214 x 128 x 9.7mm 262 x 159 x 9.8mm
重量 286g 369g 500g
Fire 7を1とした性能 1 1 2.1
RAM 1GB 1.5GB 2GB
スピーカー モノラルスピーカー Dolby Atmos、デュアルステレオスピーカー
Wi-Fi規格11ac 非対応 対応
保証期間 90日間 1年間


AmazonさんのFireタブレット比較表から重要な項目を抜粋しましたので、特に下のポイントに注目してモデルを比較してみてください。

  1. 解像度
  2. 本体サイズ」や「ディスプレイサイズ」も気になりますが、まず注目したいのがディスプレイの細かさを表す「解像度」で、ハイビジョン画質(1280×720)を下回るFire 7は残念ながら動画をみるには粗さが目立ちます。

  3. Fire 7を1とした性能
  4. Fire 7を1とした性能」はリンク先のPC Watchさんの記事から「Ice Storm Unlimited」というツールによる性能評価結果を元に追加した項目で、性能比較の目安にしてください。

  5. RAM
  6. RAM」は「Random Access Memory(ランダム・アクセス・メモリ)」の略で、さまざまな処理を行う作業台のようなものですが、この容量が少ないと動作しないアプリがあります。

  7. スピーカー
  8. スピーカー」の種類はFire 7のみモノラルスピーカーですが、ヘッドホンや外部スピーカーなどを接続することでステレオに対応します。

  9. Wi-Fi規格11ac
  10. ゲームや動画を快適に楽しみたい方は、高速通信が可能な「Wi-Fi規格11ac」の対応状況に注目で、対応するWi-Fi規格は後から変更できないので注意が必要です。

  11. 保証期間
  12. 保証期間」はFire 7とFire HD 8が90日間、Fire HD 10は1年間と異なっていますので注意が必要です。

内部容量は小さいモデルを選択

各モデルには2種類の内部容量サイズがありますが、Fireタブレットはデータの多くをmicroSDカードに保存できるので、内部容量サイズの小さいモデルを選び、容量が足りなくなったかな?と感じたら、その段階でmicroSDカードを購入するのをオススメします。

容量不足解消!FireタブレットでmicroSDカードを設定する方法と注意点
Fireタブレットの容量不足を手軽に解消してくれるmicroSDカードの設定手順や注意点などをFire OS 5とFire OS 6の2種類のOS別に説明します。

オススメのモデルはこちら

最初の1台なら「Fire HD 8 16GB」

Fireタブレットの最初の1台には、参考価格8,980円の『Fire HD 8 16GB』がオススメです。

参考価格5,980円の『Fire 7 16GB』は第9世代になり性能はFire HD 8に追いつきましたが、画面の粗さが目立つのと、なにをするにもRAMの少なさが気になります。

その点このモデルは性能と価格のバランスが良く、満足度が高いのでオススメです。

ゲームや動画を快適に楽しみたいなら「Fire HD 10 32GB」

ゲームや動画を快適に楽しみたい方には、参考価格15,980円の『Fire HD 10 32GB』がオススメです。

性能も他のモデルの2倍以上で、RAM容量も最大ですから、他のモデルでは動作がゆっくりになるゲームも快適に楽しめます。

また、ディスプレイの解像度もフルハイビジョン画質(1920×1080)を上回っていますし、Wi-Fi規格11acにも対応していますので、動画も快適に楽しめます。

このモデルのみ保証期間が1年間なので、追加費用を抑えられるのもうれしいですね。

持ち運びなら「Fire 7 16GB」

持ち運び用のタブレットをお探しの方には、参考価格5,980円の『Fire 7 16GB』がオススメです。

重量が286gとケースを含めても500mLのペットボトルよりも軽いので、バッグの中に入れていつも持ち歩いています。

また、RAMは1GBと少なめですが第9世代になり性能はFire HD 8に追いつきましたから、ウェブをみたりAmazonさんのサービスを利用するには十分な性能です。

Google Playが気になる方にオススメのモデルは?

(大きな声では言えませんが)Fireタブレットは「Google Play」をインストールして「Play ストア」のアプリを利用できます。

インストールも簡単ですし、Google Playを目当てにFireタブレットの購入を検討されている方も多いと思いますが、実はモデルごとにGoogle Playとの相性の良し悪しがあります。

そこでリンク先の記事では「Google PlayをインストールしてPlay ストアのアプリを利用する」点だけに注目したモデル選定のポイントとオススメのモデルをご紹介していますので、気になる方は参考にしてみてください。

おすすめモデルは?Google Playインストールに最適なFireタブレット
現在Amazonさんで販売しているFireタブレットの中でGoogle Playをインストールすることだけに注目したモデル選定のポイントとオススメのモデルをご紹介します。

購入後はこちらをどうぞ

初期設定は簡単

Fireタブレットは初心者にもやさしい設計のため、面倒な初期設定も事前に入力する項目を何点か確認しておけば迷うことなく終ります。

リンク先では必要な事前準備や設定内容を順を追って説明していますので、参考にしてみてください。

超簡単!Fireタブレットの初期設定とおすすめ追加設定
【キッズモデル対応】何をしたら良いか分からない初期設定もFireタブレットなら超簡単!初期設定に必要な事前準備と、設定内容を画面を見ながら順を追って説明します。

公式ヘルプもどうぞ

設定やトラブルでわからないことはAmazonさんの公式ヘルプ「Amazonデバイス サポート」も確認してみてください。

デバイスごと、項目ごとに詳しく説明されていて便利ですよ。

なおFireタブレットは世代ごとにヘルプが用意されているので「Fireタブレットの見分け方」も参考にしてみてください。

まとめ

持ち運びに『Fire 7 16GB』、ウェブをみたりゲームをするのに『Fire HD 8 16GB』、落ち着いて動画をみるのに『Fire HD 10 32GB』が我が家の使い方です。

3種類のFireタブレットがあると、性能がもっとも良い『Fire HD 10 32GB』を使いそうですが、性能が良い反面、手持ちで使うには少々重いため、我が家でもっとも利用頻度が高いのは、性能とサイズのバランスが良い『Fire HD 8 16GB』になります。

最初の1台に『Fire HD 8 16GB』をオススメするのも、このバランスが大事だと私自身が実感したからなんです。

私の経験が皆さんの参考になればうれしいです。

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