キッズモデルを普通のFireタブレットとして使う方法

Amazonさんの子供向け知育コンテンツ定額サービス『FreeTime Unlimited(フリータイム アンリミテッド)』の利用にも最適な『Fire 7 タブレット キッズモデル』『Fire HD 8 タブレット キッズモデル』『Fire HD 10 キッズモデル』。

ですがタブレット本体は『Fire 7 タブレット 16GB(第9世代)』『Fire HD 8 タブレット 32GB(第8世代)』『Fire HD 10 タブレット 32GB(第9世代)』と同じため、簡単な設定で、FreeTime Unlimitedを利用せず、普通のFireタブレットとして使うこともできます。

そこでキッズモデルを普通のFireタブレットとして使うための設定手順を説明します。

家族みんなに最適!Fireタブレット キッズモデルのポイント解説と選び方
Amazonさんの「Fire 7 タブレット キッズモデル」「Fire HD 8 タブレット キッズモデル」「Fire HD 10 タブレット キッズモデル」を実際に使ってみて感じたポイントと最適なモデルの選び方をご紹介します。

設定手順

設定①:子ども用プロフィールを非表示

Fireタブレットを登録したAmazonアカウントだけで使うため、子ども用プロフィールをすべて非表示にし、プロフィールの切り替えをできなくします。

FreeTime Unlimitedは子ども用プロフィールで利用する必要があるため、プロフィールの切り替えをできなくすることで、FreeTime Unlimitedが利用できなくなります。

なお設定にはWi-Fi接続が必要な点と、非表示ではなく削除を選択すると、Amazonアカウントに登録したすべての端末でプロフィールのデータが削除され、復元できない点に注意してください。

操作手順
  1. 画面を最上部から下にスワイプし設定(歯車)アイコンをタップ
  2. [設定]画面でプロフィールとファミリーライブラリをタップ
  3. [プロフィールとファミリーライブラリ]画面で非表示にするプロフィールをタップ
  4. [プロフィール名]画面で[ロック画面にプロフィールを表示]のスイッチをタップしてオフ


「プロフィールとファミリーライブラリ」をタップ、「非表示にするプロフィール」をタップ



「ロック画面にプロフィールを表示」のスイッチをタップしてオフ


使い分け!Fireタブレットの「プロフィールとファミリーライブラリ」設定
「FreeTime Unlimited(フリータイム アンリミテッド)」を使うための「子ども用プロフィール」をFireタブレットで管理する「プロフィールとファミリーライブラリ」機能のポイントや設定手順を説明します。

設定②:ロック画面のPIN・パスワードをオフ

子ども用プロフィールでFreeTime Unlimitedを利用するには、ロック画面のPIN・パスワードをオンにする必要がありますが、すべてのプロフィールを非表示にするとオフにできます。

この設定は必須ではありませんが、非表示設定の確認のため、一旦オフにしてみてください。

操作手順
  1. 画面を最上部から下にスワイプし設定(歯車)アイコンをタップ
  2. [設定]画面でセキュリティとプライバシーをタップ
  3. [セキュリティとプライバシー]画面で[ロック画面のパスワード]のスイッチをタップしてオフ
  4. [ロック画面のパスワード]画面で現在のPIN・パスワードを入力して終了をタップ


「セキュリティとプライバシー」をタップ、「ロック画面のパスワード」のスイッチをタップしてオフ



PIN・パスワードを入力して終了をタップ

普通のFireタブレットではなくキッズモデルを選ぶ理由は?

キッズモデルは商品名や提供されるサービスからお子さん専用と思われやすいですが、『Fire HD 8 キッズモデル』と『Fire HD 10 キッズモデル』の場合、FreeTime Unlimitedの料金を除いても、タブレット本体とキッズカバー、事故保証プランを個別に購入するよりもお得です。

しかも交換が1度だけの事故保証プランと異なり、壊れたら2年間何度でも交換できる専用保証ですから、保証面だけをみても「普通のFireタブレット」として選ぶのもオススメです。

Fire HD 10
キッズモデル
個別に購入
Fire HD 10 32GB15,980円
キッズカバー3,980円
事故保証プラン
(2年間)
3,480円
合計19,980円23,440円
(+3,460円)

公式ヘルプもどうぞ

設定やトラブルでわからないことはAmazonさんの公式ヘルプ「Amazonデバイス サポート」も確認してみてください。

デバイスごと、項目ごとに詳しく説明されていて便利ですよ。

なお、Fireタブレットは世代ごとにヘルプが用意されていますので「Fireタブレットの見分け方」も参考にしてみてください。



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