噂は本当!第9世代「Fire 7 タブレット」と「Fire 7 キッズモデル」が発売

AmazonさんのFireタブレットで第9世代となる『Fire 7 タブレット』と『Fire 7 キッズモデル』が6月6日発売予定で予約を開始しました。

そこで新旧モデルの比較や私が気になる注目ポイントをご紹介します。

そうそう、昨日投稿した記事の最後にFire 7 タブレットの新モデルの噂をさらっと書きましたが、当たっちゃいましたね~。

【追記】Fire HD 10 タブレットの2019年新モデルが発売間近?
噂されていたAmazonさんの新型Fireタブレットが「Fire HD 10 タブレット」の新モデルで発売間近かも?という話題をご紹介します。

ストレージ倍増、カメラ性能向上、microSD対応容量変更

Amazonさんの比較表から新旧モデルの変更点だけを抜粋しました。

価格据え置きでストレージ容量が2倍ですから、容量不足に悩むことは減りそうです。

また、フロントカメラの性能が30万画素から200万画素に向上し、HD720pの動画撮影に対応したのと、microSDカードの対応容量変更はうれしいですが、バッテリー駆動時間は減ってしまったのは残念ですね。

画面サイズや本体サイズ、重量の変更はないので、アクセサリーを使い回すことができそうなのもうれしいです。

Fire 7 (第9世代)Fire 7 (第7世代)
ストレージ16/32GB8/16GB
microSD
カードスロット
512GBまで対応256GBまで対応
カメラフロントカメラ:200万画素
リアカメラ:200万画素
HD720p動画撮影対応
フロントカメラ:30万画素
リアカメラ:200万画素
バッテリー7時間8時間

注目ポイント①:7インチ キッズモデル


キッズモデルの詳細はリンク先の記事でご紹介していますが、待望の7インチが登場です。

しかも新モデルのキッズカバーは弱点だった斜め置きにも対応していますよ。

ただし『Fire HD 8 キッズモデル』の場合と異なり、『FreeTime Unlimited(フリータイム アンリミテッド)1年間料金』を除くと、『Fire 7 タブレット 16GB』『キッズカバー』『事故保証プラン 2年間』を個別に購入する方がお得です。

キッズモデルには「壊れたら2年間何度でも交換できる専用保証(事故保証プランは交換が1度だけ)」が含まれていますが、この保証やFreeTime Unlimitedに興味を惹かれない方は注意してください。

我が家は専用保証に惹かれてキッズモデルを予約済みですよ。

家族みんなに最適!Fireタブレット キッズモデルのポイント解説と選び方
Amazonさんの「Fire 7 タブレット キッズモデル」「Fire HD 8 タブレット キッズモデル」「Fire HD 10 タブレット キッズモデル」を実際に使ってみて感じたポイントと最適なモデルの選び方をご紹介します。

Fire 7
キッズモデル
個別に購入
Fire 7 16GB5,980円
キッズカバー2,690円
事故保証プラン
2年間
1,780円
合計11,980円10,450円
(-1,530円)

注目ポイント②:CPU・GPU性能向上

日本版の仕様表にはまだ記載がありませんが、新モデルのCPUとGPUは下の表のように変更されています。

参考リンクによりますと、CPU性能が1.2~1.5倍、GPU性能が1.1倍程度向上しているようですね。

Fire 7
(第7世代)
Fire 7
(第9世代)
CPUARM Cortex-A7
(1.3 GHz)
ARM Cortex-A53
(1.3 GHz)
GPUARM Mali-T720 MP2ARM Mali-450 MP4

注目ポイント③:Fire OS 6

新モデルは初期OSがAndroid 7.1ベースの「Fire OS 6」に変更にされました。

商品ページでもAlexaハンズフリーモード対応を推していますが、Fire OS 6はmicroSDカードの不具合が残されているので少し気になります。

この不具合が解消されませんと、せっかくの大容量microSDカード対応がもったいないです。

また、新モデルのCPUは『Fire HD 8(第8世代)』と同じですが、32bitモードで動作しているようなので、Fire OS 6は64bit専用ではないみたいです。

(非公式ですが)Google Playの古いアプリが動くか期待しちゃいますね。

【Fire OS 5/6/7対応】FireタブレットでmicroSDカードを設定する方法
【Fire OS 5/6/7対応】Fireタブレットの容量不足を手軽に解消してくれるmicroSDカードの設定手順や注意点などをFire OS別に説明します。
【詳細解説】超簡単!FireタブレットにGoogle Playをインストール
【2017~2019年発売のFireタブレット全モデル・Fire OS 5/6/7対応】弱点であるアプリの少なさを解消するため、FireタブレットにGoogle Playをインストールする手順を説明します。超簡単ですが、ご利用はひっそりと。

注目ポイント④:メモリは1GB据え置き

こちらも日本版の仕様表にはまだ記載がありませんが、残念ながら新モデルもメモリは1GBに据え置きです。

以前『どうぶつの森 ポケットキャンプ』がアップデートでプレイできなくなった記事を投稿しましたが、このゲームのように非公式な使い方でなくても、やはり1GBは少ないですね。

ポケ森のアップデートでプレイできなくなるFireタブレットのモデル
「どうぶつの森 ポケットキャンプ」が11月28日付けアップデートからFireタブレットの一部モデルでプレイできなくなったという話題をご紹介します。

まとめ

2017年発売の『Fire 7(第7世代)』はOSやアプリのアップデートが繰り返されたことで、目に見えてゆっくりになることがありましたから、CPUやGPUの性能向上はうれしいですね。

また『Fire HD 8 キッズモデル』が大活躍の我が家では、斜め置きができるキッズカバーは大歓迎です。

期待は膨らみますし、発売日が待ち遠しいですね!


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