また的中!第10世代「Fire HD 8」「Fire HD 8 Plus」「キッズモデル」発表

AmazonさんのFireタブレットで第10世代となる『Fire HD 8 タブレット』『Fire HD 8 Plus タブレット』『Fire HD 8 キッズモデル』が6月3日発売予定で予約を開始しました。

そこで新旧モデルの比較や私が気になる注目ポイントをご紹介します。

4月2日付けの記事で6月発売の噂話に触れましたが、『Fire 7 2019年モデル』に続いて的中です!

Fire HD 8 タブレット 2020年 新モデルが来る?
大幅な性能向上が期待される「Fire HD 8 タブレット」の新モデルがようやく来るかも?という話題をご紹介します。

30%高速化、RAM・ストレージ増量、USB Type-C

Amazonさんの比較表から新旧モデルの変更点だけを抜粋しました。

2.0GHzクアッドコアプロセッサとRAM容量の増加で最大30%高速化したにもかかわらず、バッテリー駆動時間は10時間から12時間に延びています。

ストレージ容量は2倍になり、microSDカードの対応容量も増えていますので、容量不足に悩むことは減りそうです。

また、USBポートがUSB Type-Cに変更され、本体サイズも変更されているため、前モデルのアクセサリー類は使い回すことはできなさそうですね。

Fire HD 8 Plus
(第10世代)
Fire HD 8
(第10世代)
Fire HD 8
(第8世代)
プロセッサ2.0GHzクアッドコア1.3GHzクアッドコア
RAM3GB2GB1.5GB
ストレージ32/64GB16/32GB
USBポートUSB Type-C
(USB2.0)
Micro USB
(USB2.0)
microSD
カードスロット
1TBまで対応400GBまで対応
Wi-Fiデュアルバンド
a/b/g/n/ac
デュアルバンド
a/b/g/n
バッテリー12時間10時間
サイズ202x137x9.7mm214x128x9.7mm
重量355g363g

注目ポイント

RAM増量モデル『Fire HD 8 Plus』


RAMが2GBに増えた『Fire HD 8』に加え、RAMが3GBの『Fire HD 8 Plus』が新登場しました。

Fireタブレットの弱点であったRAM容量の少なさが解消されるのは大歓迎です。

さらにFire HD 8 Plusは『ワイヤレス充電スタンド』で「ワイヤレス充電」と「Showモード」にも対応していますから、Fireタブレットの最注目モデルに一気に躍り出た感じですね。

スタンド付き『キッズモデル』


Fire HD 8 キッズモデル』付属の『Amazon純正キッズカバー』に待望のスタンドが付きました。

Fire 7 キッズモデル』と『Fire HD 10 キッズモデル』には、すでにスタンドが付いていたため期待していましたが、これは本当にうれしいです。

詳細はリンク先の記事でご紹介していますが、キッズモデルのタブレット本体は『Fire HD 8』ですから普通のFireタブレットとしても使えますし、おなじみの「壊れたら何度でも交換できる2年間保証」と『FreeTime Unlimited(フリータイム アンリミテッド)1年間無料』もセットになっていますから、お子さんのはじめてのタブレットに最適ですね。

家族みんなに最適!Fireタブレット キッズモデルのポイント解説と選び方
Amazonさんの「Fire 7 タブレット キッズモデル」「Fire HD 8 タブレット キッズモデル」「Fire HD 10 タブレット キッズモデル」を実際に使ってみて感じたポイントと最適なモデルの選び方をご紹介します。

「横持ち」が使いやすく


前モデルから前面カメラの位置が変わり、縦持ち状態での上部から、横持ち状態での上部に変更されました。

8インチの『Fire HD 8』は横持ちで使うことが多いため、この変更は大歓迎です。

例えば『ZOOM』を使うと、前モデルまではカメラで写された自分の映像が不自然なアングルになってしまうのが気になっていましたが、これで改善されそうですね。

ポイント解説!FireタブレットでZoomを使う方法
【モデル別Zoomアプリ動作状況一覧】実際に使ってみて感じたFireタブレットでZoomを使う際のポイントなどをご紹介します。

新機能「ゲームモード」


商品ページに「ゲームモード」という気になる機能がありました。

Amazonさんによりますと「通知などを外し、タブレットでプレイに集中することができる、ゲーム体験を最適化した新機能です」とのことですが、RAM容量の異なる『Fire HD 8』と『Fire HD 8 Plus』の両モデルが対応しているのにも期待ですね。

初期OSは「Fire OS 7」

日本Amazonさんの商品ページや仕様表には記載がありませんが、初期OSはAndroid 9ベースの「Fire OS 7」です。

(大きな声では言えませんが)『Fire HD 10 タブレット(第9世代)』と同じため、Google Playも問題なくインストールできそうで安心しました。

【詳細解説】超簡単!FireタブレットにGoogle Playをインストール
【Fire HD 8 Plus・2017~2020年発売のFireタブレット全モデル・Fire OS 5/6/7対応】FireタブレットにGoogle Playをインストールする手順やポイントを詳しく説明します。ご利用はひっそりと。

まとめ

前モデルがマイナーチェンジのため、『Fire HD 8 タブレット』の新モデル発表は実質3年ぶりとなります。

中でも、前モデルの2倍のRAM容量を誇る『Fire HD 8 Plus タブレット』は、コスパ最強モデルに躍り出そうな勢いを感じます。

また、待望のスタンドが付いた『Fire HD 8 キッズモデル』は、お子さんだけでなく家族みんなで使うタブレットにもオススメです。

なお、Fire HD 8 Plusと『Amazon純正カバー』や『ワイヤレス充電スタンド』がセットで割引きされる『セット買い』もありますので、こちらも検討してみてください。

早速、我が家は『Fire HD 8 キッズモデル』と『セット買い』を予約したので、発売が楽しみですね。





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