子供用にこれだけは設定必須!Fireタブレットの「機能制限」

Fireタブレットの初期設定は済みました?

このままでは色んなことが「できる」状態なので、お子さんが使うタブレットでは「できない」状態に設定しましょう。

Fireタブレットに搭載の「Fire OS」にはズバリ「機能制限」という設定があるので、パスワードを設定して、使わせたくない機能を制限していくだけで済みます。

超簡単!Fireタブレットの初期設定とおすすめ追加設定
【キッズモデル対応】何をしたら良いか分からない初期設定もFireタブレットなら超簡単!初期設定に必要な事前準備と、設定内容を画面を見ながら順を追って説明します。

設定は簡単

操作手順
  1. 画面を最上部から下にスワイプし設定(歯車)アイコンをタップ
  2. [設定]画面で機能制限をタップ
  3. [機能制限]画面でスイッチをタップしてオン
  4. [機能制限のパスワード設定]画面でパスワードを入力して終了をタップ
  5. 制限する機能をタップして設定

パスワードを設定

まずはパスワードを設定し「機能制限」を有効にします。

画面を最上部から下にスワイプし「設定(歯車)アイコン」をタップします。

機能制限」画面になるので、右のスイッチをタップします。

機能制限のパスワード設定」画面になるので、パスワードを入力して「終了」をタップすると、スイッチがオンになり「機能制限」が有効になります。

「機能制限」をタップ、スイッチをタップ



パスワードを設定すると「機能制限」がオンに

Amazonのコンテンツとアプリ

機能制限」が有効になりましたので「Amazonのコンテンツとアプリ」をタップして設定します。

初期状態でいくつかの項目が「制限中」になっていますので必要に応じて設定してください。

「Amazonのコンテンツとアプリ」をタップ、制限したい項目をタップ

パスワードによる保護

パスワードによる保護」をタップして設定します。

ビデオまたはTwitchの再生」をオンにすると、ビデオ再生のたびにパスワードの入力が必要になり不便なので、ビデオを視聴させたくない場合は「Amazonのコンテンツとアプリ」で「Amazonビデオ」を制限するのをオススメします。

また「Wi-Fi」をオンにすると、Wi-Fiのオン・オフにパスワードの入力が必要になりますが、パスワードを忘れてしまった場合、Wi-Fiがオフの状態ではAmazonアカウントによるパスワードのリセットができず、初期化が必要になるので注意してください

「パスワードによる保護」をタップ、制限したい項目をタップ

Amazonストア

Amazonストア(ビデオ以外)」が「制限なし」の場合はタップして「制限中」にします。

「Amazonストア」の「制限なし」をタップして「制限中」に

アイテム購入をパスワードで保護

アイテム購入をパスワードで保護」のスイッチが「オフ」の場合はタップして「オン」にします。

「アイテム購入をパスワードで保護」のスイッチをタップして「オン」に

ソーシャルネットワーク

ソーシャルネットワーク」が「制限なし」の場合はタップして「制限中」にします。

「ソーシャルネットワーク」の「制限なし」をタップして「制限中」に

使用制限時間を設定

使用制限時間を設定」のスイッチをタップしてオンにすると使用時間を制限できます。

使用制限時間のスケジュール」をタップすると「使用制限時間のスケジュール」画面になるので、曜日や開始時間、終了時間を設定してください。

「使用制限時間を設定」をタップ、「使用制限時間のスケジュール」を設定

オススメ設定はこちら

機能制限のオススメ設定はこちらです。

機能制限のオススメ設定
  • Amazonのコンテンツとアプリ
    • ドキュメント
    • ウェブブラウザ
    • Eメール、連絡先、カレンダー
    • Amazonマップ
  • パスワードによる保護
    • 位置情報サービス
  • Amazonストア(ビデオ以外)
  • アイテム購入をパスワードで保護
  • ソーシャルネットワーク
  • 使用制限時間を設定

機能制限のパスワードをリセット

機能制限のパスワードを忘れてしまっても、Wi-Fiに接続した状態であればFireタブレットに登録しているAmazonアカウントでリセットできます。

手順は簡単なのでAmazonさんの公式ヘルプを参考にしてみてください。

なおWi-Fiに接続できない状態ですと、残念ながらFireタブレットの初期化が必要になります。

Wi-Fi接続状態ではAmazonアカウントでパスワードのリセットが可能


使用履歴を確認するアクティビティセンター

Amazonさんの「アカウントサービス」には、Fireタブレットに登録したAmazonアカウントから使用履歴を確認する「アクティビティセンター」という機能があります。

この機能を使うと監視設定したFireタブレットの使用時間や内容の履歴を確認できるので、ご興味のある方はリンク先を参考にしてみてください。

子供の使用履歴を確認!Fireタブレットの「アクティビティセンター」
Fireタブレットを監視し、使用時間や内容を確認できる「アクティビティセンター」の使い方をご紹介します。

ロック画面の通知を非表示

機能制限を設定すると、ロック画面やクイック設定下に通知が表示されるようになります。

このうちロック画面の通知は設定で非表示にできますが、クイック設定下の通知は非表示にすることができません。

操作手順
  1. 画面を最上部から下にスワイプし設定(歯車)アイコンをタップ
  2. [設定]画面でサウンドと通知をタップ
  3. [サウンドと通知]画面でロック画面での通知の表示をタップ
  4. [ロック画面での通知の表示]ダイアログで通知を表示しないをタップ


「ロック画面での通知の表示」をタップ、「通知を表示しない」をタップ



ロック画面の通知は非表示可能



クイック設定下の通知は非表示不可

公式ヘルプもどうぞ

設定やトラブルでわからないことはAmazonさんの公式ヘルプ「Amazonデバイス サポート」も確認してみてください。

デバイスごと、項目ごとに詳しく説明されていて便利ですよ。

なおFireタブレットは世代ごとにヘルプが用意されているので「Fireタブレットの見分け方」も参考にしてみてください。

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