迷ったらこれ!おすすめWi-Fi(無線LAN)ルーター

ご自宅でWi-Fi(無線LAN)を使うには「Wi-Fi(無線LAN)ルーター」が必要になりますが、種類は多いし、値段もまちまちで悩みますよね。

そこで数ある機種の中から、私が実際に使ってみて自信をもってオススメするNECさんのWi-Fiルーター『Aterm』をご紹介します。

あわせて電波が届きにくい場所まで通信距離を広げる「中継器」もご紹介します。

(私のように)機械に詳しくなかったり、お子さんのネット接続管理にお悩みの皆さんに特にオススメですよ。

「最近、ネットにつながらない」とお悩みの皆さん、もしかしたらそれ、お使いのWi-Fiルーターのせいかも?

Atermのここがオススメ!

初期設定はもちろん簡単

最近のWi-Fiルーターはどれも初期設定が簡単にできるよう工夫されています。

もちろんAtermも、ボタンを押すだけの「WPS」や、接続する端末のカメラで読み取るだけの「QRコード設定」などに対応していますよ。

「Aterm スマートリモコン」で追加設定が簡単

Wi-Fiルーターの設定、使用する電波の設定や接続する端末の管理など、実は初期設定が終ってからが本番なんです。

そんなWi-Fiルーターの面倒な設定がスマホやタブレットからできるのが専用アプリ「Aterm スマートリモコン」です。

もちろん対応機種なら、下でオススメする「見えて安心ネット」や「こども安心ネットタイマー」の設定もできますよ。

「見えて安心ネット」でネット接続端末の管理が簡単

見えない電波でつながるWi-Fi、ご自宅のネットにどんな端末がつながっているか不安になりません?

そこでWi-Fiルーターに接続している端末を一覧で表示し、そこから接続許可と拒否を管理できるのが「見えて安心ネット」です。

この機能、上の「Aterm スマートリモコン」でスマホから管理できますし、Wi-Fiルーターに接続があると通知を送る「Wi-Fi接続通知」もあるのですごく便利です。

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「こども安心ネットタイマー」で子供のネット接続管理が簡単

子供がベッドに入ってからこっそりネットを使っても、親が監視するのは難しいですよね。

そこでネット接続時間の管理ができるのが「こども安心ネットタイマー」です。

この機能、端末単位でネット接続時間の設定できるので、子供たちのスマホだけ夜はネットを使わせない、のような管理ができるのがすごく便利です。

「中継機能」で中継器としても使える

建物は電波が届きにくくなる場所があります。

そんな時に便利なのが電波が届きにくい場所まで通信距離を広げる「中継機」です。

中継機能」に対応したWi-Fiルーターなら「中継器」としても使えますよ。

オススメWi-Fiルーター3機種!

ここからは私が実際に使ってみて自信をもってオススメするWi-Fiルーター3機種をご紹介します。

価格や同時接続台数、必要な機能から選んでくださいね。

Aterm WG1200CR Aterm WG1800HP4 Aterm WG2600HP3
価格 4,000円前後 9,000円前後 16,000円前後
同時接続台数 2台 3台 4台
間取り マンション3LDK
戸建2階建て
マンション4LDK
戸建3階建て
マンション4LDK
戸建3階建て
Aterm スマートリモコン
見えて安心ネット
こども安心ネットタイマー
中継機能

Aterm WG1200CR

1機種目は『Aterm WG1200CR』。

マンションで夫婦二人暮らしの私の実家でこの機種を使っていましたが、ネット閲覧はもちろん、ストリーミング動画の同時視聴も問題なし。

価格もAtermの中では割安ですが、「見えて安心ネット」と「こども安心ネットタイマー」には対応していないので注意してください。

同時接続2台程度なら、この機種がオススメ。

ポイント
  • 価格4,000円前後
  • 同時接続2台程度
  • マンション3LDK&戸建2階建てまで対応


Aterm WG1800HP4

2機種目は『Aterm WG1800HP4』。

3年弱の間、一切の故障もせずに我が家のWi-Fi環境を一手に担ってくれ、現在は義実家で中継器としてがんばってくれている『AtermWG1800HP2』の後継モデルです。

私の実家でネット接続対応テレビとBDレコーダーの購入を機に『Aterm WG1200CR』から交換して使っています。

同時接続3台程度なら、この機種がオススメ。

なお、最新機種の『Aterm WG1800HP4』と従来機種の『Aterm WG1800HP3』の主な違いは「IPv6関連機能」と無線性能を向上させる「ハイパワーシステム」なので、これらに魅力を感じない方は、値下がりした『Aterm WG1800HP3』を選ぶのもオススメです。

ポイント
  • 価格9,000円前後
  • 同時接続3台程度
  • マンション4LDK&戸建3階建てまで対応



Aterm WG2600HP3

3機種目は『Aterm WG2600HP3』。

現在、我が家のWi-Fi環境を担ってくれているAtermの最上位機種です。

試しにスマホやタブレットを6台同時接続しても不安定になることはなかったので、同時接続4台程度なら、この機種1台で問題なし。

また、義実家が母屋から屋内続きの別館までの中継器として従来機種の『Aterm WG2600HP2』を2台使っていますが、リビングや客室のネット接続も快適です。

ご予算に余裕があるなら断然オススメの1台です。

NEC Aterm WG2600HP3で我が家のWi-Fi環境はさらに改善されそう!
NECさんの『Aterm WG2600HP2』が大活躍中の我が家に『Aterm WG2600HP3』をお迎えしたので機能アップした点などをご紹介。

ポイント
  • 価格16,000円前後
  • 同時接続4台程度
  • マンション4LDK&戸建3階建てまで対応


オススメ中継器2機種!

中継機能」に対応したWi-Fiルーターを中継器として使うのも良いですが、ちょっと大きいですよね。

そこですっきり設置できるコンセント直差しタイプの中継器2機種をご紹介します。

Aterm W1200EX

1機種目はAtermシリーズのコンセント直差しタイプ中継器『Aterm W1200EX』。

もちろんNECさんのWi-Fiルーターとの相性はばっちりで、ボタンを押すだけで接続が完了します。

我が家では寝室がWi-Fiルーターのある部屋から一番遠いので、そちらに続く通路のコンセントに差して使っています。

なお、人感センサー機能付き『Aterm W1200EX-MS』もありますが、センサーの反応がよろしくないので、こちらはオススメしません。

ポイント
  • 価格6,000円前後
  • AtermシリーズWi-Fiルーターと簡単接続


BUFFALO AirStation WEX-733D

2機種目はBUFFALOさんのAirStationシリーズのコンセント直差しタイプ中継器『AirStation WEX-733D』。

こちらもボタンを押すだけの「WPS」に対応していますが、Wi-Fiルーターとの相性があるらしく、我が家では手動で設定する必要がありました。

その分、価格は『Aterm W1200EX』に比べて割安なので、お好みでどうぞ。

ポイント
  • 価格4,000円前後
  • Aterm W1200EXに比べて割安


まとめ

Wi-Fiルーターは種類も豊富なので、最安値近くの機種に比べると今回ご紹介した3機種は割高に感じますが、使ってもらえばお値段に納得いただけると思います。

Wi-Fiルーターは頻繁に買い換えるものでもないので、納得のいく機種を選んでくださいね。

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