実はお得!Fireタブレットの事故保証プラン(延長保証)がおすすめな理由

Fireタブレットの商品ページで同時購入をすすめられる延長保証「事故保証プラン」。

実はアクセサリの中で一番のオススメですが「本当に必要ですか?」というお問い合わせを多数いただくため、購入を悩まれている方は多いようです。

そこでオススメポイントをご紹介し、購入を後押しをしてみます。

ポイント解説!最短でFireタブレットの事故保証プランを申請する方法
Fireタブレットの自然故障やバッテリーの劣化にも対応するテックマークジャパンの「事故保証プラン」ですが、最短で保証を申請するポイントと手順を説明します。

標準保証を確認

Fireタブレット各モデルの標準保証をまとめたのが下の表です。

よくFireタブレットの保証期間は短いとされますが、それはFire 7とFire HD 8の90日間を指していまして、Fire HD 10の1年間はいたって普通です。

標準保証期間
Fire 7・Fire HD 890日間
Fire HD 101年間

事故保証プランのオススメポイント

ほぼすべての故障が保証対象

バッテリーの劣化を含む自然故障に加え、落下や水濡れなどの事故も保証の対象となるため、保証の対象にならない故障はあるの?と心配になってしまいます。

我が家もこれまで「画面の割れ」「電源が入らない」「USBコネクター故障(バッテリー充電不良)」の3種類の故障で保証を申請していますが、すべて保証が適用されています。

保証の購入費用以外に追加の費用負担がない

端末の保証サービスといいますと、Appleさんの「AppleCare+」やドコモさんの「ケータイ補償サービス」が有名ですが、保証サービスへの加入費用以外に端末の交換に際して負担金が必要なこれらのサービスと異なり、事故保証プランは追加の費用負担がありません。

例えばiPhoneですとAppleCare+の購入費用以外に交換ごとに最大11,800円(税別)が必要ですが、Fireタブレットなら事故保証プランの購入費用だけで交換してもらえます。

補足

AppleCare+は交換回数が2年間に2回まで、事故保証プランは契約期間中に1回までという違いがあります。
またiPhoneは端末価格が高額ですから、どちらのサービスが優れているというわけでもありません。

正しい手順なら申請はスムーズ

Amazonさんの低評価レビューは事故保証プランの購入を悩んでしまう理由のひとつですね。

ですが低評価レビューの多くが申請の手順が正しくないことが原因のため、あまり参考にならないと思います。

気になる方はリンク先の記事を参考に、スムーズに保証を申請するためのポイントと手順を確認してみてください。

ポイント解説!最短でFireタブレットの事故保証プランを申請する方法
Fireタブレットの自然故障やバッテリーの劣化にも対応するテックマークジャパンの「事故保証プラン」ですが、最短で保証を申請するポイントと手順を説明します。

保護目的ならカバーと保護フィルムよりも事故保証プランがお得

(私もそうですが)故障が気になるタブレットには、カバーと保護フィルムが必須ですよね?

ですがFireタブレットの場合、端末の保護が目的であれば、カバーと保護フィルムを購入するよりも、事故保証プランを購入するのがお得です。

例えばFire 7タブレットの純正カバーと保護フィルムは合計4,040円ですが、3年間の事故保証プランなら2,380円で済みます。

しかもカバーと保護フィルムは故障したらそれまでですが、事故保証プランなら新品(リファービッシュ品)と交換です。

そう考えると、カバーと保護フィルムをつけて故障を心配しながら使うよりも、何もつけずに故障したら交換してもらうのも良い気がしませんか?

Fire 7Fire HD 8Fire HD 10
純正カバー +
保護フィルム
4,040円4,960円6,560円
事故保証プラン
(3年間)
2,380円2,580円4,380円
差額1,660円2,380円2,180円

【新発売】さらに充実保証のキッズモデル

新発売の『Fire HD 8 キッズモデル』は参考価格が14,980円とお手ごろ価格のFireタブレットの中では少々割高に感じますが、Fire HD 8をご検討中でしたら候補に入れていただきたいモデルです。

詳細はリンク先の記事でご紹介していますが、タブレット本体はFire HD 8 32GBと同じですから普通のFireタブレットとして使うこともできますし、「壊れたら2年間何度でも交換できる専用保証(事故保証プランは交換が1度だけ)」が付いてくるため実はお得です。

家族みんなに最適!Fireタブレット キッズモデルのポイント解説と選び方
Amazonさんの「Fire 7 タブレット キッズモデル」「Fire HD 8 タブレット キッズモデル」「Fire HD 10 タブレット キッズモデル」を実際に使ってみて感じたポイントと最適なモデルの選び方をご紹介します。

まとめ

我が家ではFireタブレットと同時購入が当り前となっている「事故保証プラン(延長保証)」ですが、本体購入から30日以内であれば後から追加購入できるため、ついつい後回しにされがちです。

保証と端末の紐付けはAmazonさんのアカウントサービスから簡単にできますが、標準保証では落下や水濡れなどは対象外となるため、気付いたら壊れていたとならないよう注意したいですね。

必ず確認!保証とAmazonデバイスの紐付け
Amazonデバイスの事故保証プラン購入後、確認したいのが保証と端末の紐付け。特に保証と端末を別々に購入した場合、正しく紐付けされていない可能性があるため、必ず確認してください。



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